【金色のガッシュ】オリ主♀が魔界の王を目指すようです【たまに安価】
1- 20
4: ◆8h20OrvZmnp3[saga]
2016/12/14(水) 05:54:48.87 ID:M5C96imt0
ルド「王様、ただいま参りました」

王「おぉ。ルド、良くぞ来た」

ルド「遅れて申し訳ございません」

王「よい、それよりもお前に3つ話がある。まずはお前に王を決める戦いに参加する権利を与えようと思う」

ルド「え、わ、私にですか!?」

王「お前がここに来てから3年。まじめに働き、技を磨き続けておるのは知っている。ゼオン、ガッシュに敵わぬとはいえ、その力もなかなかのものだろう」

ルド「も、もったいないお言葉です」

王「もちろん、棄権をするのであれば強制するつもりもない。どうだ?」

ルド「……わたしも、出場したいです。ゼオン様やガッシュ様に勝てるかどうかはわかりませんが、ぜひ、参加したいです!」

王「では、2つ目の話だ。戦いに出るのであればお前にバオウの力を預けよう」

ルド「え、ば、バオウというと、あの!?」

王「うむ、もし、王を決める戦いの中で真のバオウの力が必要になったとき、ゼオンたち二人だけではその力を引き出すことは出来ん」

王「そこで王宮に住む、最も信用できる魔物の子であるお前にバオウを託そうと思う」

ルド「信用って……わ、私はまだここに来たばかりで」

王「ガッシュやゼオンたちからも推薦されていてな。受け取ってはくれぬか?」

ルド「……わかりました。ありがとうございます」

王「そうか、では、最後の話だ」

ルド「はい」

王「……ルドちゃんはゼオンとガッシュ、どちらが本命なのだ?」

ルド「っ!!?//////」

王妃「あなた、ちょっとこっちに来ましょうか。ルドちゃんは気にしなくていいのよ?」

ルド「え、は、はい」

王「み、耳を引っ張るな、アアアア」

ルド(王様の耳を引っ張るなんて、王妃様くらいしか出来ないわね)

ルド(でも、魔界の王を決める戦い、か)

ルド(私みたいな元孤児が王を決める戦いに参加できるなんて)

ルド(でも、バオウの力があれば、本当に、勝てるかもしれない)

ルド(でもでも、ゼオン様やガッシュ様のほうが王様には向いてるだろうし)

ルド(……人間界か、どんな場所か楽しみ、だな)


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
125Res/92.90 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice