【金色のガッシュ】オリ主♀が魔界の王を目指すようです【たまに安価】
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47: ◆8h20OrvZmnp3[saga]
2016/12/17(土) 04:18:55.01 ID:6kmdHfHF0
カッ!

清麿「!」

清麿(本が、光って……これは!)

清麿(……これに賭けるしかない!)

細川「フリズド!」

清麿「第五の術、ラシルド!!!」

清麿の詠唱と共にルドの目の前に大きな雷の壁が現れ、氷の刃をはじき返す
それも、電撃のおまけ付で

細川「ぐがぁあああっ!!? そんな……バ……カ……な……」

レイコム「……」ばたり

清麿「……か、勝ったのか?」

ルド「……き、清麿、今の術……」

清麿「あ、あぁ、今本に浮かんだんだ……」

メラメラ……

レイコム「」すぅ……

ルド「……魔界に帰ったみたいね」

清麿「……あいつはどうするんだ?」

細川「」

ルド「無視でいいんじゃないかしら?」

清麿「あ、あぁ」

ルド「ところで……さ、さっきのって……//////」

清麿「あぁ、約束する。これからお前が王になれるように一緒に最後まで戦う。そして俺は絶対にお前のことを拒否しない」

ルド「……そっか、そうよね……」

清麿「?」

ルド「ううん、こっちの話、これから、改めてよろしくね、清麿」

清麿「あぁ。こちらこそよろしく頼む」

こうして、私、ルドは高嶺清麿と正式にパートナーとなった
私の戦いはこれから始まる

ルド「ところで……さっき「第五の術」って言ってたけど、四つ目の術って?」

清麿「? 最初から読めたからお前もてっきり知ってたのかと思ったが」

ルド(もしかして、バオウ?)

清麿「この、ドラゴノス……」

ルド「っ!!!! だ、だめ! 読まないで!!!」

清麿「あ、あぁ、そうか、こんな場所で使ったら大変だもんな」

ルド「ち、違うの! その術は、何があっても絶対に使っちゃ駄目……たとえ、私たちが負けそうになっても……」

清麿「? わ、わかった」

ルド(まさか……あの術が出てたなんて……いや、ずっと、私がその事実から逃げてるだけ……)

ルド(……いつかこれも、乗り越えないと)


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