【金色のガッシュ】オリ主♀が魔界の王を目指すようです【たまに安価】
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88: ◆8h20OrvZmnp3[saga]
2016/12/26(月) 01:59:20.83 ID:WgS0CRKi0
ルド「え、えっと、あなたは?」

ツクシ「あたしはツクシ。木山つくし。ここの管理人で、ここの植物全ての友達よ」

ルド「ツクシさん……よろしくお願いします」

ツクシ「それと、別に清麿とはそういう関係じゃないから気にしなくていいわよ?」ボソッ

ルド「な、何がですか!?」

ツクシ「くくく……若いっていいわね!」

清麿「?」

ツクシ「清麿が学校に行けるようになったのもあんたのおかげってことかしら?」

清麿「ぐ……」

ルド(清麿が弄られてる……)

清麿「あぁ、もう! 俺はあっちに行って本でも読んでるから! ルドは間違えても植物園からは出るなよ!」

ルド「はいはい……あの、ツクシさんって清麿とはどういう知り合いなんですか?」

ツクシ「あー、やっぱり気になる? あいつ、性格はともかくイケメンだもんね」

ルド「いけ……ち、違います! 私はそういうのじゃ!」

ツクシ「あっはっは! それじゃあ、さっきから出してた妬みオーラはなんなのかしら?」

ルド「ね、妬んでなんて」

ツクシ「まぁいいわ、そういうことにしといてあげる」

ルド「そ、それで、二人は結局どういう関係なんですか?」

ツクシ「あいつはいじめられてた頃、学校サボってよくここにきてたんだよ」

ルド「……」

ツクシ「ここ、中学生なら100円では入れるし、時間もつぶせるからちょうどよかったのよ。家にいると親がうるさいし、町や公園でぶらぶらしてると、たまに補導されるしね」

ツクシ「まぁ、あたしも本当は入れちゃダメなんだけど……あいつ、別にここで悪さしてたわけじゃないし」

ツクシ「つらいときに逃げるとこってのは必要かなーって」

ルド「……あの、清麿は素直じゃないからきっとツクシさんには言えてないと思いますけど……清麿はツクシさんに感謝してると思いますよ」

ツクシ「はは、そうだといいわね」

ルド「私が保証します」にこ


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