千早「朝起きたら違和感が……」2【安価】
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86:名無しNIPPER[saga]
2017/01/22(日) 19:10:36.06 ID:pI7KSx8wo
ぐるぐる巻きにされた美希は、なにも見えないまま、下の方へと連れていかれた…

21階→??階

美希「んぐっ!んーっ!んうううう…!!!」もぞもぞ

アラクネ「……」

ズシン…ズシン…

美希(こ、ここ…どこ…なの…!)

美希(助けて…みんな…ハニー…!)


ドンッ!

美希「うっ!?」

アラクネ「……」

グサアッ!ジジィィィ・・・!

美希「……!」

アラクネ「……」

シュル…シュル…

美希(え、え、えと…え…?)

美希(た、食べたりしないの…?なんでほどいて…)

アラクネ「……フフフ・・・♥」


ちゅっ


美希「!?」

アラクネ「……」

シュルッ

美希(ほ、ほどかれた…の?で、でも…足は…まだ…)

美希(こ、ここ…どこ…?)


美希はアラクネの巣らしきところに連れていかれたようだ、あたりを見回すと、その光景は…

蜘蛛の巣、だった、巨大な、なにもない部屋に蜘蛛の巣がいたるところに張り巡らされている

その小さな、と言っても人がつかまりそうな巨大な蜘蛛の巣たちに囲まれて…巨大な、人の太さほどのクモ糸で出来た巨大な蜘蛛の巣が張っていた

美希は両手両足をその巨大な巣に、出来立てほやほやのアラクネの糸で縛り付けられるようにされていた


美希「……」

美希(こんなに、太い糸、こいつが生み出せそうにないの…)

美希(一体、だれが…?)

アラクネ「……♡」

つん つん

美希「…!」

アラクネは愛おしそうに蜘蛛の脚で美希の頬を触れる……人語を話すセンスは…

↓2コンマ 高いほど人語を解せる


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