120: ◆TDwm1lUwe6[saga]
2016/12/21(水) 01:59:09.29 ID:nQlihcBr0
金額…3000G 残金…30000G(全財産…569600G)
貴女「これとこれ…あと、お肉も買っておこう」ゴソゴソ
貴女「飲み物もあった方がいいかな」ドサッ
貴女「…これだけあれば大丈夫!のはず!」
店員「3000Gになります」
貴女「はいはいっと」パサッ
店員「ちょうどになります。ありがとうございました」
貴女「ふぅ…。早く帰ってシャワーでも浴びようっと」トコトコ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
深夜の大通り
チンピラA「あー…。なんか面白いこととかねぇかなぁ…」スタスタ
チンピラB「あったらこんなとこ歩いてねえっつの…」スタスタ
チンピラA「どっかに可愛い女でも転がって…んお?」ピタッ
チンピラB「?どうし…た…」
チンピラA「アイツ可愛くね?」
チンピラB「可愛いな。しかも…」ゴクリ
チンピラA「あんなスケスケな服着てるんだ…。ありゃあ誘ってるようなもんだろ!」
チンピラB「いっちゃう?」
チンピラA「いっちゃおうぜ」
貴女「明日のご飯はどうしようかな…。野菜たっぷりのスープでもいいし、お肉と一緒に炒めるのもアリかも…」
チンピラA「ヘイヘイ嬢ちゃん」
貴女「なんですか?」
チンピラB「こんな夜中に一人じゃ危ないよぉ?お兄さんたちの家で休憩しない?」
貴女「あ、いえ。すぐ近くにお家があるので…」
チンピラA「マジ!?じゃあ俺たちがそこまで連れてってやるよ」ムニュッ
貴女「やっ!?」
チンピラB「こんな格好してるんだ。こういうことがされたいんだろ?」スリスリ
貴女「違います…。そんな趣味があって着てるわけじゃないです…!」
チンピラA「まあまあまあまあ!そんなこと言わずにさあ、楽しくやろうぜ」
貴女「楽しくないです…!」
チンピラB「またまた、そんなこと言ってるけど、この状況を楽しんでいたりするんじゃないの?」モミッ
貴女「本当に嫌なんです…!」グイッ
直下コンマの下一桁で判定します。
1〜4・クールな忠(狂)犬、リルドちゃんが助けに来る。
5〜8・イケメンな憲兵が突然通りがかる。
9、0・助けは来ない。現実は非情である。
ゾロ目・まさかの撃退。戦闘力が強化される。
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