2:名無しNIPPER
2016/12/19(月) 16:08:27.38 ID:3b0Kkg0A0
ドサッ…
男「 」
妹「ごめんね?お兄ちゃん、もしかして私がこれに騙されると思った??」
兄「っな、お、お前っ、これ・・・っ!!」
妹「この男すっっごくしつこくてね〜??お兄ちゃんの事が好きなのって何回言ってもわかってくれなくて〜、それで何回も何回も振っても告白してくるからね、頭に来てやっちゃったんだ〜♪」
兄「っお、おまっ・・・やっちゃったって…っ!な、なんで家の目の前に持ち帰ってくるんだよ!!?」
妹「…!あっ、そういえばそうだったね、こんな汚い物お兄ちゃんに見せちゃだめだったね?えへへ、ごめんね?」
ゲシッゲシッ!!ドンッ!!ドサッ、ドサッ!!
男「 」
カチャ…
妹「ふぅ〜、これで一安心だねお兄ちゃん♪」
兄「い、意味わかんねえよ…ま、前までお前っ…あ、あれにに付きまとわれてたって…それで、あれに俺が…」
妹「そうだよね〜…あんなにお兄ちゃんが注意したのにそれでもやってきたからね〜、警察に言われなかっただけマシだと思ってほしいよ〜、まぁ、歯とか骨とか数本逝っちゃったかもしれないけどね〜、ふふ〜ん♪」
スタッスタッ、ダキッ!
兄「っ!!」
妹「お兄ちゃん〜♪・・・ってあっ、そうだ、あの汚い汚物を触った手だった!ごめんねお兄ちゃん、今からお風呂入ってくるからお部屋で待っててね?」
兄「っえ、お、おい…」
ふふ〜ん♪お兄ちゃんのは〜♪
兄「・・・・・・っこ、これって逃げた方がいいのkあぁ、そうだお兄ちゃん
兄「っ!!」
妹「もし私が上がってお兄ちゃんがお部屋にいなかったら…」
どうなるか、わかってるよね…?
兄「ッ!!あ、あぁっ…わ、わかってる、よ…」
妹「うん良かった♪それじゃあ入ってくるね〜♪」
ガラガラー、バタン
兄「…っとりあえず…部屋に行くか…っ」
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