女冒険者「売春宿で働きながらダンジョンに潜る!?」
1- 20
334: ◆JmIgVm5Vm6[saga]
2016/12/27(火) 19:33:04.68 ID:IvvP6gQfo
売春宿・管理人室前

レイア「さて……すみません、オリバさん。お聞きしたいことが……ん?」

扉の向こうのオリバ「……私は…………さつとして思うに…………」

レイア「(……誰かと会話しているのか?)」

レイア「(いったい、何を話して……)」扉に耳を当てる

オリバ「『アトモフちゃんの言う通り、これ以上 寿命を伸ばすのは厳しいと思うな』」

オリバ「『第一、色々な遺物を使った延命治療をしてきたけど、どれも不完全なものばかり』」

オリバ「『私や貴方が定期メンテナンスを行わなければ直ぐに死んでしまうような歪さが目立つでしょ?』」

オリバ「『…………分かってる。貴方の研究はまだ不完全だってことは』」

オリバ「『でも、これ以上の延命は無理っ!実験体1号の経過観察も順調だし、そろそろ次の段階に移ってもいいと思うな、私』」

レイア「…………(いったい、なんの会話をしているんだ?実験体?延命治療?次の段階?)」

【魔力】による判定、目標値12、16以上で更に情報が追加
安価下1、コンマ一桁


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
424Res/168.30 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice