【R-18】殺戮の魔女「何の為かなんて聞かないで」【時折安価&あんこ】
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24:名無しNIPPER[saga]
2017/01/08(日) 14:56:46.60 ID:2T8BsItIo

神父「こう聞くと『魔女』はまるで神様か何かに聞こえる」

神父「事実、古い文書には神と呼ばれていた時期もあった」

幼女「『魔女』と恐れる存在が、神様なのですか?」

神父「昔の昔はそう考えられていたみたいだね」

神父「だがこれは大きな間違いだと知った者が居るんだ」


神父「『魔女』とは【魔法の管理を司る巫女】を略した俗称、そしてその意味は……」

神父「かつて神と崇め讃えていた者とは、今の『魔女』とは、ただの管理者であり何度も死ぬし生まれてくる存在だったんだ」

幼女「管理者、とは? 魔法を管理すると……?」

神父「そうだね」

神父「『魔女』は死ぬ、怪我もする、飢えるし、餓える」

神父「絶対の神ではなく……彼女は木に生い茂る葉の一枚と等しき対等の存在だったのさ」





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