陽乃「ほらほら比企谷くーん。めぐりも結構大きいよー」八幡「」
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18: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2016/12/22(木) 20:17:07.82 ID:sbUb0R1G0
 ズルいとは思わないがそう見えないのはきっとめぐりんぱわー☆のおかげだな。むしろ、お酒のテンションで三割増しくらいではないだろうか。

「仮に俺が雪ノ下か由比ヶ浜となにかあったとして関係あるんですか?」
「雪ノ下!? 呼んだ?」
「はるさんは呼んでないです!」
「ああん♪」

 怒りを覚えたわけではないが口調が強くなってしまった。
 しかしその場を和ます為かどうかは定かではないが雪ノ下と呼んだ事に対して身体を乗り出して陽乃さんがボケるがめぐりさんが押し返す。
 この二人との間柄では間違いなく陽乃さんの方が立場が上なので珍しい光景に感じた。

「それじゃあ、これだけは答えて欲しいな。あの二人には未練はないんだよね?」
「未練も何も......卒業してから会うことも話す事もないんで」

 未練が何もないと言えば嘘になる。雪ノ下と由比ヶ浜。奉仕部で三人で過ごした日々は決して忘れらない。
 だが、あの二人は今は雪ノ下家で頑張ってるらしいのだ。俺は見守るしかできないだろう。

「ひ、ひきぎゃやくんっ!」

 一旦、安堵した表情を見せためぐりさんだが意を決した表情で俺の名前を呼ぶ。
 しかも噛んだ。かわいい。過去にヒキタニだのヒキオだのロクな呼ばれた方をされなかったが噛んだとは言え、こちらの方が断然いいかもしれない。


「す、好きです......付き合ってください!」





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