陽乃「ほらほら比企谷くーん。めぐりも結構大きいよー」八幡「」
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2: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2016/12/22(木) 20:01:07.29 ID:sbUb0R1G0
めぐり「またまた〜、はるさんなら経験豊富だと思うんですけど?」

陽乃「それは褒めてる事にならないぞー」

めぐり「あぅ......」
以下略 AAS



3: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2016/12/22(木) 20:02:10.42 ID:sbUb0R1G0
めぐり「あれ? 知ってますよね?」

陽乃「そりゃ知ってるよ。比企谷くんを?」

めぐり「はい......私、比企谷くんの事が好きです」
以下略 AAS



4: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2016/12/22(木) 20:03:05.50 ID:sbUb0R1G0
めぐり「え?」

陽乃「比企谷くんの事いいなって思ってるからね。わたしも♪」

めぐり「えぇ! という事は私とはるさんで......私、勝ち目ないですよ!」
以下略 AAS



5: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2016/12/22(木) 20:04:05.49 ID:sbUb0R1G0
めぐり「そんなつもりじゃないのに......」

陽乃「うん、それは信用できるよ。わざわざこうやって相談しに来るくらいだしめぐりが比企谷くんの事が好きっていうその気持ちに裏がないのは」

めぐり「はるさんは?」
以下略 AAS



6: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2016/12/22(木) 20:05:01.59 ID:sbUb0R1G0
陽乃「うん、今まで自分で何かする事のなかった雪乃ちゃんが成長したって思うよ」

めぐり「姉として嬉しい感じですか?」

陽乃「嬉しくはあるけどわたしよりちゃんと出来てるみたいで『姉よりすぐれた妹なぞ存在しねぇ!』って感じ?」
以下略 AAS



7: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2016/12/22(木) 20:06:08.56 ID:sbUb0R1G0
めぐり「わ、私は、はるさんほど美人じゃないですし」

陽乃「確かにわたしに比べると......って言うとイヤな女だね。でもめぐりだって美人だよ?」

めぐり「はるさんに言われても嬉しいような嬉しくないような......」
以下略 AAS



8: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2016/12/22(木) 20:07:00.40 ID:sbUb0R1G0
めぐり「ここ喫茶店の中ですよ〜」

陽乃「むしろこれ位の気概は必要だよ? という事でもう一度♪」

めぐり「は、はい」
以下略 AAS



9: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2016/12/22(木) 20:08:01.33 ID:sbUb0R1G0
ーーーーー
ーーーー

陽乃「ひゃっはろー! 小町ちゃん。久しぶりー」

以下略 AAS



10: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2016/12/22(木) 20:09:01.08 ID:sbUb0R1G0
めぐり「なっ、ははは、はるさんっ! いきなり言わなくても......」

陽乃「比企谷くんが雪乃ちゃんともガハマちゃんともくっつかなかったからそこを狙ってるわけ」

めぐり「うぅ〜......」
以下略 AAS



11: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2016/12/22(木) 20:10:01.20 ID:sbUb0R1G0
陽乃「それに、そんなところに付け入るんだからわたし達もセコいかもしれないし」

小町「いえいえー、そんな事ありませんよ! がばーっ無理矢理にでも迫ってやってください!」

めぐり「無理矢理って」
以下略 AAS



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