陽乃「ほらほら比企谷くーん。めぐりも結構大きいよー」八幡「」
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6: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2016/12/22(木) 20:05:01.59 ID:sbUb0R1G0
陽乃「うん、今まで自分で何かする事のなかった雪乃ちゃんが成長したって思うよ」

めぐり「姉として嬉しい感じですか?」

陽乃「嬉しくはあるけどわたしよりちゃんと出来てるみたいで『姉よりすぐれた妹なぞ存在しねぇ!』って感じ?」
以下略 AAS



7: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2016/12/22(木) 20:06:08.56 ID:sbUb0R1G0
めぐり「わ、私は、はるさんほど美人じゃないですし」

陽乃「確かにわたしに比べると......って言うとイヤな女だね。でもめぐりだって美人だよ?」

めぐり「はるさんに言われても嬉しいような嬉しくないような......」
以下略 AAS



8: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2016/12/22(木) 20:07:00.40 ID:sbUb0R1G0
めぐり「ここ喫茶店の中ですよ〜」

陽乃「むしろこれ位の気概は必要だよ? という事でもう一度♪」

めぐり「は、はい」
以下略 AAS



9: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2016/12/22(木) 20:08:01.33 ID:sbUb0R1G0
ーーーーー
ーーーー

陽乃「ひゃっはろー! 小町ちゃん。久しぶりー」

以下略 AAS



10: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2016/12/22(木) 20:09:01.08 ID:sbUb0R1G0
めぐり「なっ、ははは、はるさんっ! いきなり言わなくても......」

陽乃「比企谷くんが雪乃ちゃんともガハマちゃんともくっつかなかったからそこを狙ってるわけ」

めぐり「うぅ〜......」
以下略 AAS



11: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2016/12/22(木) 20:10:01.20 ID:sbUb0R1G0
陽乃「それに、そんなところに付け入るんだからわたし達もセコいかもしれないし」

小町「いえいえー、そんな事ありませんよ! がばーっ無理矢理にでも迫ってやってください!」

めぐり「無理矢理って」
以下略 AAS



12: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2016/12/22(木) 20:11:11.99 ID:sbUb0R1G0
ーーーーー
ーーーー

小町「ご飯まで奢ってくれてありがとうございましたー」

以下略 AAS



13: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2016/12/22(木) 20:12:14.21 ID:sbUb0R1G0
 さて、そろそろ帰るか。
 大学に入学し、一人暮らしを始めて約数ヶ月、殆ど誰とつるむ事もなく過ごしているがこれはこれで気楽だな。
 奉仕部に入ってからの約二年間が色々あり過ぎたというのもあるが。結局、俺と雪ノ下と由比ヶ浜とで別々の大学に入ってからは疎遠になったな。そう言えば、大学に通うのと雪ノ下家の事で二人とも頑張ってるらしいとか。
 ......まぁ、今の俺には関係ないか。

以下略 AAS



14: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2016/12/22(木) 20:13:03.43 ID:sbUb0R1G0
 なんというあからさまなボケだろうか。めぐりさんも大げさに驚いている。確かに姉は雪ノ下さん、妹は雪ノ下。さん付けするかしないかで区別して呼んでる。女性を名前で呼ぶ事は殆どない俺が悪いのだろうか?

「やだなー、言ってくれればいいのに♪ わたしも比企谷くん事は気になってるんだよねー」

 気になってるのという本当だろう。陽乃さんにとって俺はイジりがいがある面白い玩具のようものだ。  しかし、雪ノ下と由比ヶ浜と疎遠になった今では俺に対しての感心はなくなっているはずだ。ついでに言えば陽乃さんにとって俺は間違いなく恋愛対象ではないだろう。
以下略 AAS



15: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2016/12/22(木) 20:14:01.04 ID:sbUb0R1G0
 改めて去ろうとするとめぐりさんが俺の腕を掴んできた。あまり近づかれると......

「せっかくこうして久しぶりに会ったんだし三人でお話しない?」
「いいねー、総武高を共に過ごした同士って事で!」

以下略 AAS



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