32:名無しNIPPER
2016/12/26(月) 22:02:27.04 ID:Wx0cP/u8o
早耶「んっ、んーっ♡」
おちんちんで早耶が壊されること。Pさんに、見られていること。
どっちも気持ち良くって、早耶はもうどうでもよくなってきちゃいました。
だって、早耶におちんちんを入れている人が、さっきから早耶を気持ち良くしようとしているんだって気づいちゃったから。
早耶は、こんなに好かれてるんだって、よくわかっちゃったから。
おちんちんが早耶に入れられるたびに、びりびりって「きもちいい」が伝わってきます。
ぎゅっぎゅってハグしてあげると、おちんちんも喜んでくれました。
嬉しくなって、もっとぎゅっとしてあげたら、おちんちんがびゅっびゅって早耶の中で震えました。
それから、あったかい感覚がお腹の中に広がっていきます。
「き、気持ち良かったよ早耶ちゃん」
そっか、男の人って気持ち良くなると出しちゃうんだ。
早耶で、気持ち良くなってくれたんだ。それが嬉しくって、目でお礼をいいました。
そうしたら、すぐには別の人が早耶の中へおちんちんを入れてきました。
――あはっ、まるで握手会……うぅん、ハグ会? 早耶のこと、可愛いって思ってくれてるんだ。
嬉しくって、応えたくなってきました。そっか、Pさんはこうやってみんなに可愛いって思ってもらってるって実感させようとしたんだ。
納得した早耶は、おちんちんたちに握手を始めました。だって、早耶を気持ち良くしようとみんな頑張ってたんだもん。
これでいいんですよね、Pさん? そうやって視線を送ったけれど、Pさんはもういませんでした。
少し悲しかったけれど、周りにいるファンの人たちに応えないと。その気持ちがわいてきました。
――
早耶編 終わり
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