70: ◆3aO5yeadrU[saga]
2017/01/11(水) 20:46:18.46 ID:Z5/hrGj7o
愛宕 「ちょっとぉ!?なに触ってるのよ?」
陸奥 「せっかく助けてあげようと思ったのに。悪い子ねぇ」
我が落ち度、極まれリ。
愛宕が立ち上がって、自由になった瞬間に二人に向かって全力土下座。
申し訳ございません!どうかお慈悲を!ってさ。もう必死。
こっちガン無視で二人が無言でベンチに座って煙草を吸い始めた。
やばいよ〜。殴る蹴るが来てくれるって心のどこかで信じてたけどダメだった。
愛宕 「まさか止めないでしょうね?」
陸奥 「さっきは八つ当たりだから止めたのよ?でもねえ、私にもねえ」
泣きながら謝ってる俺をスルーでなんか話してるの。怖いの。
煙草が吸い終わるあたりで、大口あけて媚び売ってみたけど。
ふっつーに横の灰皿で消してて、もうこの世の終わりかと。
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