103:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:02:19.25 ID:VR69VCnVo
スタジオを飛び出し、控え室へ飛び込む。
涙が溢れて止まらなかった。
104:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:02:55.33 ID:VR69VCnVo
雪歩「…うっ、うっ」
春香「雪歩、どうしたの…?」
105:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:03:30.20 ID:VR69VCnVo
春香「私、言ったよね?悩んでる事があったら力になるって」
春香「そんなに私って、頼りにならないかな?」
106:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:04:55.07 ID:VR69VCnVo
この場で、春香ちゃんに想いを告白しちゃおうか…?
きっと、驚くだろう。
107:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:05:51.21 ID:VR69VCnVo
二人の関係は壊れてしまうだろう。
二人きりになるのを避けられ、今まで通りの関係でいることも…。
108:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:07:02.54 ID:VR69VCnVo
雪歩「…ううん、本当に何でもない」
雪歩「私のダメダメっぷりに、情けなくなっちゃっただけ…」
109:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:07:53.24 ID:VR69VCnVo
春香「あ、プロデューサーさん…」
雪歩「…」
110:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:08:43.06 ID:VR69VCnVo
雪歩「え?でも、みんなに迷惑が…」
P「なに、気にするな。このままじゃダメな状態の雪歩が世に出ちまう」
111:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:09:29.19 ID:VR69VCnVo
プロデューサーが悪い人だったら、どんなに良かっただろう。
そうしたら私は思い切り憎む事ができたのに。
112:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:10:32.90 ID:VR69VCnVo
雪歩「じゃあ、すみませんプロデューサー…」
春香「そうだよ。無理しないで今日は帰ろう?」
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