111:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:09:29.19 ID:VR69VCnVo
プロデューサーが悪い人だったら、どんなに良かっただろう。
そうしたら私は思い切り憎む事ができたのに。
112:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:10:32.90 ID:VR69VCnVo
雪歩「じゃあ、すみませんプロデューサー…」
春香「そうだよ。無理しないで今日は帰ろう?」
113:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:11:20.59 ID:VR69VCnVo
スタジオから戻り、重く沈んだ雰囲気の事務所。
私も春香ちゃんも、一言二言会話をかわそうとするけれど
114:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:12:36.91 ID:VR69VCnVo
春香「…ねえ、雪歩」
春香「今日、一緒に帰ろう?」
115:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:13:04.74 ID:VR69VCnVo
こちらを気遣うような春香ちゃんの声。
けれど、私は一人きりになりたかった。
116:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:14:01.78 ID:VR69VCnVo
雪歩「ううん、今日は、私一人で…」
春香「ダメ。今日は絶対一緒に帰る」
117:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:14:49.67 ID:VR69VCnVo
まっすぐに私を見つめるあの目。
そんな目で見つめられたら…。
118:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:15:21.75 ID:VR69VCnVo
雪歩「…う」
雪ホ「うん…」
119:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:16:01.88 ID:VR69VCnVo
春を思わせるような春香ちゃんの笑顔。
そんな笑顔を見せられたら、断れない…。
120:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:16:40.95 ID:VR69VCnVo
春香「…」
雪歩「…」
121:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:17:15.71 ID:VR69VCnVo
春香「…雪歩。雪歩はこの事務所に入って良かった?」
雪歩「え…」
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