151:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:42:36.97 ID:VR69VCnVo
春香「…ねえ、雪歩!待ってってば!」
雪歩「…」
152:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:43:32.68 ID:VR69VCnVo
春香「雪歩!」
雪歩「嫌っ!」
153:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:44:20.75 ID:VR69VCnVo
春香「ま、待って雪歩!…あっ」
走りながら私は思う。
154:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:45:17.30 ID:VR69VCnVo
春香「雪歩っ!」
雪歩「嫌っ、離してぇっ!」
155:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:45:57.00 ID:VR69VCnVo
春香「離さないよっ!」
春香「だ、だって…」
156:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:46:54.04 ID:VR69VCnVo
その言葉に、一瞬私の全てが止まった。
心臓までもが、その鼓動を止めてしまったかのようだった。
157:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:47:40.58 ID:VR69VCnVo
雪歩「…し」
雪歩「親友、としてでしょ…」
158:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:48:35.02 ID:VR69VCnVo
春香「…ねぇ、雪歩。何か、誤解してない?」
春香「プロデューサーさんに告白っていうのは、ね。その…」
159:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:49:37.48 ID:VR69VCnVo
止まっていた心臓の鼓動が、再び動き出す。
そして今までの分を取り返すかのように、徐々にその早さを増していく。
160:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:50:17.96 ID:VR69VCnVo
春香「どうしたらいいのかわからなくって、プロデューサーさんに、ね…」
春香「…相談したんだ。プロデューサーさん、最初はビックリしてたけど」
161:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 22:51:27.65 ID:VR69VCnVo
春香「…けどね。それで何だか吹っ切れて」
春香「今日、雪歩に告白しようと思ったんだ」
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