186:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 23:12:29.90 ID:VR69VCnVo
サビに入り、二人で共に今の気持ちをのせて歌う。
春香ちゃんの気持ちが伝わってくる。
187:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 23:13:18.29 ID:VR69VCnVo
夢中になって歌う内に、やがて曲は静かに終わっていった。
ああ、もっと歌っていたい。
188:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 23:14:20.14 ID:VR69VCnVo
「…?」
私はふと異変に気づいた。
189:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 23:15:32.38 ID:VR69VCnVo
パチ…パチ…
戸惑っていると、スタッフさんの一人が拍手を始めた。
190:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 23:16:22.74 ID:VR69VCnVo
パチパチパチパチ…
スタジオの中にいた全員が、私達に拍手をし始めた。
191:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 23:17:26.54 ID:VR69VCnVo
スタッフ「はーい、OKでーす」
思い出したように、スタッフさんの声がスタジオに響く。
192:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 23:17:56.71 ID:VR69VCnVo
スタッフ「お疲れ様でしたー。チェック入りまーす」
雪歩「え…」
193:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 23:18:32.72 ID:VR69VCnVo
スタッフ「ええ、バッチリOKでーす」
雪歩「やったぁ、春香ちゃん!」
194:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 23:19:41.58 ID:VR69VCnVo
P「お疲れ、二人とも。これまでの最高のデキだったぞ?」
雪歩「ほ、本当ですか?そんな…」
195:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 23:20:31.99 ID:VR69VCnVo
P「じゃあ、上がっていいぞ。少ししたら迎えにいくからな」
雪歩「はい!」
196:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 23:21:02.37 ID:VR69VCnVo
P「…。あの様子じゃ、きっと…」
P「上手く行ったんだな春香。はぁー、良かった…」
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