191:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 23:17:26.54 ID:VR69VCnVo
スタッフ「はーい、OKでーす」
思い出したように、スタッフさんの声がスタジオに響く。
192:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 23:17:56.71 ID:VR69VCnVo
スタッフ「お疲れ様でしたー。チェック入りまーす」
雪歩「え…」
193:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 23:18:32.72 ID:VR69VCnVo
スタッフ「ええ、バッチリOKでーす」
雪歩「やったぁ、春香ちゃん!」
194:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 23:19:41.58 ID:VR69VCnVo
P「お疲れ、二人とも。これまでの最高のデキだったぞ?」
雪歩「ほ、本当ですか?そんな…」
195:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 23:20:31.99 ID:VR69VCnVo
P「じゃあ、上がっていいぞ。少ししたら迎えにいくからな」
雪歩「はい!」
196:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 23:21:02.37 ID:VR69VCnVo
P「…。あの様子じゃ、きっと…」
P「上手く行ったんだな春香。はぁー、良かった…」
197:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 23:21:48.66 ID:VR69VCnVo
スタッフ「いやー、昨日とは見違えるような出来でしたね」
スタッフ「僕、感動しちゃいましたよ。何か魔法でも使ったんですか?」
198:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 23:22:29.20 ID:VR69VCnVo
P「自信のなさや思い込みで、雪歩は今まで本来の力を出せずにいたが…」
P「その悪い魔法を、王子さまのキスで…」
199:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 23:23:10.29 ID:VR69VCnVo
P「これからあの二人…。特に、雪歩は伸びるだろうな」
P「春香と肩を並べるかも知れない」
200:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 23:23:43.59 ID:VR69VCnVo
P「もちろん。765プロはトップを取れる人材を選りすぐったんだから」
P「一見地味な雪歩だって、トップを狙える素質は十分に備わっているさ」
201:名無しNIPPER[saga]
2017/01/02(月) 23:25:15.17 ID:VR69VCnVo
P「…さーて、そろそろ迎えに行くか。未来のトップアイドル達を」
スタッフ「あ、あのチェックがまだ…」
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