【ファンキル】ムラマサとマスターの痴情【R18】
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22: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 20:18:45.21 ID:5l77k3ico
「な〜んだ。栗はないのか。」
栗が食べれないと分かると興味を失ったようで、ヴァナルガンドの手を引いて離れていくシユウ。
ヴァナルガンドは引っ張られて離れていくが、ふと思い出したようにこちらを向きチロリと舌を出して唇を舐めた。
視線は僕の下半身に向いている。完全にバレていた。
さすが狼の化身がキラーズだけのことはある。
何が起こったかまでは分からないだろうが、僕にこびりついた精液の匂いを嗅ぎ分けていたのだ。
失態だ、水浴びでもしてから戻ればよかった。
そう思いながらムラマサを見ると、マサムネのときの様にヴァナルガンドを睨んでいた。
そんな顔を周りに見られたら、と考えるが他のキル姫達からはマサムネの表情は見えていないようだ。
そんなムラマサの表情を見たヴァナルガンドはウフフと笑うように口に手を当てた後、シユウと一緒に行ってしまった。
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