【ファンキル】ムラマサとマスターの痴情【R18】
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33: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 23:44:47.64 ID:5l77k3ico
「ごちそうさまでした♥」

その言葉にガシリと魂を掴まれた音がした。

「マスターの精液、と〜っても新鮮で濃くてぷりぷりで美味しかったですよ〜♥」

「ですからこれから何時でもマスターの好きな時に気持ちよくしてあげるので、いっぱい、い〜っぱい食べてあげますね♥」

ヴァナルガンドに告げられて僕は悟った。

今この時をもって僕は永遠にヴァナルガンドの食料になったのだ。

僕に選択肢はない。

これからはヴァナルガンドが好きな時に好きなように僕を食べるのだ。

僕が放心してへたり込んでいると、ヴァナルガンドが大きく広げた口を僕の首元に近づけガブリと噛み付いた。

甘噛みより少し強いその噛みつきは、僕がヴァナルガンドの所有物である証をはっきりと刻みつけていた。

「それじゃ、おやすみなさいね〜」

ついに満足したのか、ヴァナルガンドは立ち上がり、ひらひらと手を振りながら僕のテントを後にした。

一人テントに残された僕は、ムラマサの事を思いながら意識を手放し、朝まで目覚めることはなかった。


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