【ファンキル】ムラマサとマスターの痴情【R18】
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64: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/09(月) 17:46:49.40 ID:IWeBhcqvo
躊躇ってはいたものの、侵入者はテントの中に入ってきた。

パサリと入り口が閉じられ二人きりだけの空間となる。

肉棒が暴れ、我慢汁を撒き散らす。

今の僕は本当にあさましく惨めな姿だった。

侵入者が近寄り僕の前で膝をついた。

そして僕の肉棒にそっと手を伸ばした。

壊れる寸前のマナシードを扱うように優しく触れ、ゆっくりと撫であげる。

指が根本から先端まで裏スジを伝い、カリを擽って離れる。

何処かたどたどいその動きに、達してしまいそうになるが、僕は歯を食いしばって我慢する。

次に侵入者は肉棒に顔を近づけた。

肉棒に息があたり、今から何をするのかを伝えてくる。

カプリと肉棒の先端が咥えられた。

そのまま鈴口をチロチロと舌で擽られる。

我慢汁がドバドバと溢れ出す。

ゆっくりと肉棒全体が咥え込まれたかと思うと、喉まで使って深くストロークされる。

もう、僕の思考はめちゃくちゃにされていた。

今すぐ精を吐き出せと言う自分と、この後の性交の為に我慢しろと言う自分がせめぎ合っていた。


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