【ごちうさ】??「久しぶりだね。あんこ」【安価 R-18】
1- 20
14: ◆AkH/4.EZSk[saga]
2017/01/06(金) 20:21:11.66 ID:9wDZmnNV0
私「さて……千夜くんたちはどんな反応をしてくれるか楽しみだなぁ?」

あんこ「・・・」

 男の前の子供用よりもさらに小さな椅子には耳の手当てをされたあんこがちょこんとぬいぐるみのように座らされていた。

 落ち着いてまたいつものようにぬいぐるみのように大人しくしてはいるが、漂わせる雰囲気はいつもと違ってどこか暗いものであった。

私「ほらほら。見たまえこれぇ……あんこくんのお耳だ」

 男があんこの前でプラプラとさっき切断した耳の切れ端を弄ぶ。

あんこ「―――!!」

 とたんにあんこは暴れだすが、その体はしっかりと固定されているため動くことは出来なかった。

私「こーら。傷に障るぞぉ?」

あんこ「―――!!」

 男はあんこの耳を軽くツネって見せた。

 その瞬間あんこは再度激痛に襲われたのか「プー」と荒い息遣いをしながら、その小さな体のどこにそんな収まっていたのか……先程も台の上で盛大に漏らしていたのにまたまた勢いよく失禁をしてしまっていた。

私「やれやれ。看板うさぎが聞いて呆れるなあ?」

 グチャリ。

あんこ「!!」

 男は無造作に手に持っていた耳の切れ端を自身の口へと放り込んだのだ。

 そしてそのまま数度咀嚼をし……

あんこ「!!」

私「不味っ」

 あんこの顔めがけ勢いよく吐き出すのであった。

 あんこの顔にはグチャグチャになった耳であった物が張り付いている。

 あんこはそれをなんとか取ろうとするが体を動かすことの出来ないあんこにはどうすることも出来ない。

 やがてしばらくしてそれはベチャリと地面へ落ちた。

 あんこはただただ呆然としているだけであった。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
34Res/14.81 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice