11: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/07(土) 01:20:10.53 ID:U0D1kCtA0
「しょっ、と」
「きゃっ」
北上の両脇の下に手を差し入れるようにして持ち上げると、くるりと身体を反転させ、そのまま浴槽のへりのところに座らせる。
ちょうど俺の目の前に北上が腰掛けるような体勢だ。
そこから北上の太ももを持ち上げて岩場に足を乗せさせる。反対側も同じようにした。
「やだぁっ……!」
きょとんとした北上の表情が、みるみるうちに羞恥の色に染まった。
両脚を全開にして秘部をさらけ出させている状態なのだから、無理もない。
「提督っ!みっ、見ないでよっ!」
必死に脚を閉じようとするが、両膝を押さえつけてそれを許さない。
「こんなのっ……」
露天風呂の照明は控えめだが、今日は月明かりがいつになく明るい。
顔をそむけていても北上の表情は充分よく見えた。
「月明かりで、北上から溢れてる蜜が、きらきら光ってるぞ」
「見ないでよぉっ……」
懇願する声が震える。
「ほら、ひくひくしてる。また溢れてきた」
「言わ……ないでぇっ……」
割れ目に指を伸ばし、下から上へじっとりと撫で上げる。
充血してぷっくりと膨れ上がったクリトリスの手前で、指を止めた。
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