332:名無しNIPPER[saga]
2017/04/30(日) 16:52:02.65 ID:SCcMutUA0
足柄「今日も絶好調だったわね!」
妙高「ふふっ、MVPだったものね」
足柄「えぇ!敵に向けて砲撃する時のあの感覚!いつも痺れちゃうもの!」
那智(……出撃に積極的なのは悪いことではないんだが、足柄の場合は敵に笑顔で突っ込んで行くのがな)
足柄「どうせならもっとドンパチやりたいけど、提督が許してくれないのよね〜」
羽黒「………」
足柄「あ〜つまんない!あの勝利の喜びをもっと味わいたいのに〜!」
那智「はぁ……お前には悩みが無さそうで羨ましいよ」
足柄「むっ、それどういう意味?」
那智「私なんて、女らしさがあまり無いせいか……未だに提督に犯されて無いんだぞ?」
妙高「ちょっ、な、那智……!その言い方は……///」
羽黒「………」
那智「妙高姉さんはこの前出撃帰りに激しく攻められてたじゃないか!」
妙高「うぅ……///」
足柄(あ、思い出した。3日前のアレね?敵にとどめを刺せなくて悔しがってた時だからすっかり忘れてたわ)
羽黒「………」
足柄「にしても、そんなことで悩んでたの?」
那智「そんなこととは何だ!大体、お前は提督に手を出されなくて悔しいと思わないのか!」
足柄「ううん。提督のことは好きだしバッジのことも知ってるけど、特にそんなことは考えたこと無かったわね。それより、相手の目の前で攻撃を当てた時の……」
那智「………」
妙高「………」
那智(足柄にとっては恋愛より戦闘が大事なのか……)
妙高(根っからの戦闘狂ね……)
提督「飢えた狼!」バターン!
羽黒以外「!?」
羽黒「………」
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