18:名無しNIPPER[saga]
2017/01/17(火) 00:21:21.98 ID:tLlctUQG0
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女「ふえ〜、もう下校時刻間近だし!」
放課後。
友だちと喋っていたら、下校時刻を告げるチャイムが鳴り響いた。
部活があるその子は慌てて部活に向かったけど、部活に入っていないあたしはさっさと下校しないといけない。
女「下校時刻なのに、まだ外は明るいなあ」
そんなことを言いながら、校門に向かう。
すると……。
幼「……」
女「あ……」
……昨日と同じように、彼女が校門に寄りかかっていた。
幼「あ……」
彼女はあたしに気がつくと、弱々しく微笑んで、近づいてきた。
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