38:名無しNIPPER[saga]
2017/01/17(火) 22:27:19.54 ID:tLlctUQG0
女「……ん?」
ふと、窓際の席にいる彼女が視線に留まる。
珍しく、俯いていた。
女「……?」
妙に気になって、じっと見ていると……。
女「……!」
ぽたり、と。
彼女の机に、雫がこぼれ落ちた。
女「え……泣いて……?」
よく見ると、微かに肩が震えている。
彼女の周囲にいたクラスメイトたちもそれに気が付き、慌てたように彼女を気遣い始めた。
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