41:名無しNIPPER[saga]
2017/01/17(火) 22:38:30.02 ID:tLlctUQG0
女「失礼しまーす……って、あれ?」
いるはずの保健室の先生がおらず、中はがらんとしている。
ドアを見ると、外出中の壁掛けが。
女「うわ……まあ、ベッド借りるくらいならいっか。 ほら、横になって」
幼「ん……」
あたしに言われた通り、彼女が横になる。
あたしに背を向けて。
女「取りあえず、先生が来るまではここにいるから。 教室に戻れるようになったらいつでも言って」
幼「ん……」
女「……」
幼「……」
授業中の時間帯だからか、保健室内はとても静かだった。
時折彼女が鼻をすする音が響く以外は。
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