72:名無しNIPPER[saga]
2017/01/18(水) 00:42:07.38 ID:bgN2I3ly0
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女「……」
幼「……」
結局お風呂場でも、近くにいても離れ離れだった三年間くらいを埋め合うようにお互いを求め合ってしまった。
それでようやく、コトを終えて。
あたしたちは、二人並んで一つのベッドでうつ伏せに倒れ込んでいた。
もう一つのベッドは、荷物置きにしてある。
幼「備え付けのせっけん、ぜんぶつかっちゃったね……」
女「幼ちゃん、ボディソープがなくなったからって、シャンプーとかコンディショナーとか、固形石鹸まで持ってきたもんね……」
幼「ホテルの人に怒られるかな……」
女「盛り上がりすぎだよ……」
幼「だって、女ちゃんもえっちなんだもん……止めてくれる人がいないと、歯止めが効かないよ……」
女「明日どうしよ……体動くかな……」
幼「んうう……ちからはいらない……」
女「あたしも……」
ふう……と、二人同時に大きなため息を吐きだした。
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