安価で魔法少女
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58: ◆feNTP8osgw[saga]
2017/01/19(木) 00:01:23.93 ID:uG/6QKjb0
西暦20XX年

過去、夢だの幻だのと言われ続けた魔法が実在することが確認された。
科学者達は魔法の実態に迫るべく、研究を続けていた。
そして、科学者達の努力の結果、魔法という存在がどのようなものかが判明しつつある
これは、そんな世界の物語である...





司会者『ーという訳で、今後も魔法に関する研究派続けられる模様です...』


未碧「へー、学者達も頑張ってんだねー」

綾「何を見てますの?」

未碧「ニュースだよー?案外面白いんだよね」

綾「へぇ.....それはそれは」

綾「......で、私達をここに呼び出した本人は何処にいるのですか?」

未碧「わっかんないねー」

この日、綾と未碧はとある人物に呼ばれ集まっていた

未碧「てか、夜深も来てないじゃん?」

綾「はぁ.....まぁ、何時もの事ですし気にしt「ごめん!待った!!?」

2人が諦めかけていると、1人の少女がドアを勢いよく開けて入ってきた

綾「遅いですわよ!?」

烈火「いやぁ、つい昼寝しちゃってて!」

綾「つい、じゃないですわよ!」

未碧「まーまー、落ち着きなって」

烈火「そうだよ!お土産もあるからさ!」

綾「お土産.....?」

烈火はそういうとドアの影で隠れていたもう一人の少女を引っ張りよせた
その顔は心做しか青ざめていた

夜深「こ...この私を...あんな目に...合わせるなんて....」

未碧(何があったかは聞かないでおこう)


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