56: ◆lQ/v3vBYvw[saga]
2017/01/23(月) 18:25:16.50 ID:L4MRdrvL0
上条「今日は駅前のカフェで待ち合わせ、か」キョロキョロ
上条(ところでお店の人に聞いたら、ネコのマナーしか教えてない俺には男性器が付いてる人しか紹介しないって言われた。つまり女の子だと思っていた人でもお客さんとして来たら付いてるってことで)
黒夜「おい、こっちだ」
上条「うぇ、黒夜……?」
上条(またこのパターンかぁ……)
黒夜「それ以外の何だってんだ」
上条「いや、その……。何それ」
黒夜「ん?これか?」ウネウネ
黒夜「別に、私が言い出した事じゃないんだが、社会貢献しましょー、とかいう流れになってな。才能はフル活用するべきだって、サイボーグの再利用とあいまって腕の代わりにこんなの造られたんだよ。精巧な指の再現はコストがかかるからって、」
上条「触手型、って訳か……。……製作者、何考えてんだ?」
黒夜「私は渡されただけだし、預かり知らぬ事さ。で、今日は慣らし運転も兼ねて溜まったモン発散しようと思って」
上条「俺を呼んだって訳ね……」
黒夜「社会貢献活動への利用が主な想定だから、ショッピングとかにも付き合って貰うぞ」
上条「……追加料金」
黒夜「こちとらレベル4だっつの。それ位は持ち合わせがある。大人しく付いてこい」グイ テクテク
上条(そーいやサーシャの分振り込まれてるか確認してないなぁ……。後で見よ……)
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