6:名無しNIPPER[saga]
2017/01/18(水) 23:23:54.46 ID:zT2KX48m0
上条「ここか……」
ーー煌びやかなホテルーー
上条「」ドキドキ
上条(何を今更……。決心ならとっくにしただろ)
上条「エイワスさんに呼ばれたのですが」
ホテルマン「ええ、お伺いしております。0930号室へご案内します」
ホテルマン「こちらです。……では、失礼します」
上条「…………アンタがエイワス……?」
上条(何だ、この雰囲気……)
エイワス「やっと来たかね。……いくら何でも頭から取って食おうという訳では無い。まずは座りたまえ」
上条「いや……、すぐに始めてもらったって良い。その為に呼んだんだろ」
エイワス「なるほど。では注意事項をひとつ。右手をそのまま前に出したまえ」
上条「?」スッ
エイワス「」ガチャリ、ガチャリ
上条「なっ!?」ガチャガチャ
エイワス「案ずる事は無い。ただの手錠だ。鍵もここにある」
上条「なんで……?」
エイワス「ヒューズ=カザキリ」
上条「!?」
エイワス「あぁ、あれがどんなモノかは分かるね。詳細は不要だから省くが、私もあれに類するモノだ」
上条(だからか……。よく見たらほんのり発光してやがるし)
エイワス「君の右手は恐ろしい。しかしそこらの人間ではこういう事をするのに強度が足らない。よってこのような措置を取らせてもらう訳だ」
エイワス「さあ、ベッドに場所を移そうか。もっとも君が固い床や椅子の方が好みなら話は別だが」
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