42: ◆IG9OYaWAkA[saga]
2017/01/20(金) 00:04:05.92 ID:hY04M3wh0
ペパ弟2『……ど、どうする兄貴』
ペパ弟1『どうするって……』
気にする必要はない
二人はカルパッチョのパンツを隠れて堪能する為に物置に入ったのだ
明らかに怪しい扉など無視すればいい
しかし如何せん
ペパ弟1『――開けよう』
二人は沸き上がる好奇心を押さえるにはまだ幼すぎたのだ
気になる綺麗なお姉さんの下着という危険な宝物をポケットに隠したまま
兄はその無垢な手を扉のノブにかけた
カチャ
扉はまったく軋むことなく、滑らかに開いた
扉が頻繁に使われていることは容易に想像できる
扉の向こうは、物置の灯りと連動しているようで、煌々と照らされている
ペパ弟2『階段だ……』
ペパ弟1『……降りよう』
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