56: ◆IG9OYaWAkA[saga]
2017/01/20(金) 00:48:00.05 ID:hY04M3wh0
熱が失われていくエリミアの身体
みほゴルンは彼女を強く抱きしめ、そっと口付けした
――その時、不思議なことが起こった
エリカ『――――みほ、ゴルン……?』ムクッ
みほ『エリミアさん!!』
みほゴルンを受け入れたことにより、エリミアの全身の細胞内でミホニウム受容体が爆発的に生成され、それがみほゴルンから発せられるミホニウムと急激に化合する“みほエリ反応”が急速に進み、エリミアの全身の傷は瞬く間に快復したのだ!
すごいぞ!
エリカ『あれ……私……?』キョロキョロ
みほ『エリミアさん!』ダキッ
エリカ『わちょ!? なんなのよ! どうなってるのよ〜!』
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