104: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/26(木) 00:50:28.21 ID:NOr4kny+o
サキュバスA「もう一回、かけましょうか?」
勇者「おい」
堕女神「…………? いえ、変化が……」
堕女神が縦に細い瞳孔を更に絞るように、赤黒の眼で左手の紋様を食い入るように見つめる。
やがて、確かに紋様は変化した。
小指の骨をなぞるような一本線がほどけて、指の骨を刻むように九本の太線になる。
そして、最も指に近い側に……九個の点が更に打たれた。
勇者「……線が九本、点が九。つまり……これは?」
堕女神「線が十の区切りだとして、点は一。つまりは百が、九十九になったのかと」
サキュバスA「……残りの太い紋様は四本。それぞれが百だとすると、あと……四百九十九回射精するまで、
陛下の勃起は治まらないようですわね」
勇者「はぁ!?」
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