189: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/31(火) 01:17:26.27 ID:4+WsHlwVo
サキュバスCの持参した酒で喉を潤し、ほんのつかの間の休憩を過ごす。
勇者はベッドの枕側で壁に背を預けて座り、堕女神は傍らで杯を持つ。
サキュバスCは独りだけ背中を向けてベッドの縁に腰かけ、ばつの悪さを誤魔化すように酒瓶から直に仰いでいた。
そして、三人とも、裸のまま。
サキュバスC「邪魔しっこはナシにしようぜ。キリがねぇ」
堕女神「そうしましょうか。恨み合いも無しという事に」
勇者(……戦いを通じて、戦いの空しさを知る?)
堕女神「……それで、陛下。最初の御射精は……どちらが心地良かったのですか?」
サキュバスC「アタシだろ」
堕女神「貴女には訊いていません」
勇者(……あ、終わってないんだ)
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