勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」
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208: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/01(水) 01:34:50.74 ID:EpMJFFaXo

サキュバスB「えへへへ。それじゃ……もうちょっとだけ、しちゃいましょっか?」

勇者「最初から、それが目的で……んぐっ!?」

サキュバスB「違いまーす。だって、陛下が……したそうなんですもんね」

勇者「っ、ん、ぶ……」

奇妙な肌着を着けたままの尻が下ろされて――文字通り、顔を尻に敷かれた。
吸い込めば甘酸っぱさが肺の奥まで薫り、南国の花園にいるような錯覚にまで囚われた。
顔を押し潰すような事無い、絶妙な塩梅での騎乗。
まるで綿のような軽さと、酸い果実の匂いと、艶めかしい体温、悪戯な腰の振り。
それらが渾然一体となって、一瞬にして術中に落とされた。

サキュバスB「わたしのお尻で……陛下のこと、窒息させちゃうぞー?」

鼻の先が、肌着の股布をなぞる度に……“果汁”が沁み出してくるのが分かる。
蒼とピンク、淫魔の肌と下着の為すその世界に、視界が埋まる。
つるつるとした薄布一枚を隔てて、サキュバスBの秘部から匂いと蜜とが下りてくる。
吸い込めば吸い込むほど正気を蝕まれると分かっているのに、そこから呼吸するしかない。
逃げ場のない淫魔の媚香がぐりぐりとすり込まれ――――息苦しさと相まって、遠くへ連れて行かれるような感覚だった。



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