218: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/02(木) 00:55:01.81 ID:ljWscWO/o
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食堂へ行くと、堕女神の他……普段はいないサキュバスCまでが待っており、そればかりか、同じ食卓についていた。
それを対面から制するようにして、堕女神までも。
サキュバスC「……おい、一回分減ってんぞ? なんで?」
勇者「ぶっ!」
堕女神「そのようですね。朝から……まぁ、想像はつきましょう」
勇者(そうだ、回数が丸わかりなんだ……これ!)
結局――サキュバスBの得意技でも、このカウントを全て消し切る事はできなかった。
一回分としてしかカウントされなかったのは、サキュバスAの予想通り。
サキュバスC「まァ、いいんだけどさ。それより朝飯食えよ、冷めんぞ」
堕女神「ええ、今朝は……恐縮ではありますが、私もご一緒いたします」
勇者「……ん、あぁ、でも……珍しいな。何でサキュバスCまで」
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