勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」
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48: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/24(火) 00:17:54.48 ID:TB1GBG6ro
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深夜になり、痛みが目を覚まさせた。
倦怠感に覆われた身体を、それでもよじらせるような……そんな堪えがたい、熱を持った痛み。
その根源にあるのは……まさしくサキュバスAが指摘した通りの場所だ。

勇者「ぐぅっ!」

寝返りを打とうとして、シーツに触れた一瞬。
昂ぶり切った神経が、一瞬の摩擦を痛みに替えて背骨に走らせた。
思わず苦痛の声が漏れ出て、とっさに堕女神を起こしてしまっていないか、気配を探った。
だが、彼女に特に目を覚ました気配はない。
 
ひとまず安堵するも、それより何より……ひどく、昂ぶってやまない。
彼女を起こして、落ち着かせてくれと頼む事はいくらなんでもできない。
しかし堕女神が隣で寝ているのに自分で鎮めるのも無理だった。





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