89:名無しNIPPER[sage]
2017/01/25(水) 02:03:21.03 ID:nm/U2IPy0
乙
食べ物ほんと美味そうに書くよね
90:名無しNIPPER[sage]
2017/01/25(水) 02:09:27.15 ID:cAA0Tnbuo
兵士の話と繋がってて面白い
乙
91:名無しNIPPER[sage]
2017/01/25(水) 02:19:05.24 ID:MhYOO0Hso
乙
ああもう、酒飲みたくなったじゃないか
92:名無しNIPPER[sage]
2017/01/25(水) 02:56:15.05 ID:XA5pj7VE0
乙
サキュAの貴重な泥酔シーン
93:名無しNIPPER[sage]
2017/01/25(水) 07:08:15.46 ID:rArJ/kwU0
サキュバスAが弱ってんの珍しい
94: ◆1UOAiS.xYWtC[saga]
2017/01/26(木) 00:38:40.45 ID:NOr4kny+o
どうもこんばんは
それでは投下開始
95: ◆1UOAiS.xYWtC[saga]
2017/01/26(木) 00:40:33.49 ID:NOr4kny+o
>>85から
*****
堕女神「おかえりなさいませ、陛下。随分とお元気そう――――うっ……」
96: ◆1UOAiS.xYWtC[saga]
2017/01/26(木) 00:42:05.58 ID:NOr4kny+o
サキュバスAを私室まで送り届け、ベッドに寝かせてから大浴場を目指した。
服から刺すようなものが立ち上って、首回りから鎖骨、服の胸元までがべっとりと濡れる。
旅の途中で“魔法使い”が毒に倒れた時にもこうなった事があるが、流石に酒でこうされた事は一度もない。
脱いだ服を置かれていた籠に入れて、さすがに誰も入る者のいなくなった湯に浸かる――――前に、身体を清める。
97: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/26(木) 00:42:49.70 ID:NOr4kny+o
*****
堕女神「……陛下。私は今どういう気持ちでいるとお思いですか?」
勇者「…………いや、その」
98: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/26(木) 00:43:48.68 ID:NOr4kny+o
堕女神「それともう一つ。今は何時ですか」
勇者「……昼」
99: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/26(木) 00:44:45.00 ID:NOr4kny+o
勇者「本当なんだ、信じてくれ。昨日の晩からずっと……!」
堕女神「……陛下。いくらなんでも苦しいとは思われませんか?」
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