コナン「やっぱ巨乳は最高だな!」 阿笠「ハァ……」
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7:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/24(火) 03:16:56.59 ID:tQ9RQEw20
阿笠「浅薄……!浅はかじゃよ、新一」

阿笠「女性のしなやかな肉体に映えるのは微かな隆起……」

阿笠「慎ましく、決して主張せず……しかしふとした瞬間にその存在を意識させる」
以下略 AAS



8:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/24(火) 03:48:47.94 ID:tQ9RQEw20
コナン「そんな抽象的な説明で魅力を伝えられると思うのか?」

阿笠「君こそ、ただ現象を語るだけで実が伴っておらんよ」

コナン「……」
以下略 AAS



9:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/24(火) 03:49:14.36 ID:tQ9RQEw20
コナン「あぁ……女性をモチーフにしたと思われる小さな像だ」

コナン「それに象徴的に現れているのは女性性……つまり女性器と、そして豊満な胸!」

阿笠「!!」
以下略 AAS



10:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/24(火) 03:56:28.17 ID:tQ9RQEw20
阿笠「……確かに、人の心理において大きな胸が直感的な女性性を示すことは認めよう」

コナン「なら!」

阿笠「しかし、それ即ち究極であるという説明にはならんのじゃよ!」
以下略 AAS



11:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/24(火) 04:09:01.47 ID:tQ9RQEw20
コナン「……わーったよ、聴いてやる」

コナン「だけどよ博士、俺の考えはそう易々と変わらねーぞ」

阿笠「承知の上じゃわい」
以下略 AAS



12:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/24(火) 04:21:09.09 ID:tQ9RQEw20
阿笠「よく小さいことを気にしてるのがいいだとか、『貧乳好き』という自分に対してアイデンティティを持っておる男がおる」

阿笠「わしは彼らを否定するわけではない。しかし、それ自体を微乳の魅力に据えるのは間違いじゃ」

阿笠「微乳とは男の都合で消費されるべき存在ではない」
以下略 AAS



13:名無しNIPPER[sage]
2017/01/24(火) 06:08:43.61 ID:ICmA8W78o
ふむ


14:名無しNIPPER[sage]
2017/01/24(火) 12:35:14.22 ID:lmsZPhPTO
哲学的だな


15:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/24(火) 19:39:54.56 ID:tQ9RQEw20
阿笠「そこでわしは考えた。なぜわしは微乳が好きなのじゃろうと。その理由を、クリ日も来る日も」

阿笠「眠れない夜も過ごした。自分も彼らと同じように、ただ表面だけを見ているだけなのではないかと」

阿笠「そんなある日、わしは出会ったのじゃよ……その答えに」
以下略 AAS



16:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/24(火) 19:45:30.39 ID:tQ9RQEw20
阿笠「忘れもしないあの雨の日」

阿笠「白衣を着た少女がわしの家の前に倒れておった」

阿笠「慌てて抱き起すと、わしの目には弱り切った哀くんの顔と」
以下略 AAS



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