あなたの目の前に、片脚を鎖で繋がれた少女が座っています。
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133:名無しNIPPER[saga]
2017/01/26(木) 00:46:20.23 ID:fTH/F4auo
>>131
 ではあなたは少女に、座長の階段をゆっくりと、適度な抑揚をつけて話していきます。

 しかし少女が怪談に対して、恐怖やそれに準ずる反応を示す様子はありません。
 ただじっと、濁った赤い瞳が喋るあなたを見つめ続けています。
 それはどんな怪談であろうと同じことです。


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