あなたの目の前に、片脚を鎖で繋がれた少女が座っています。
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162:名無しNIPPER[saga]
2017/01/26(木) 18:47:54.58 ID:fTH/F4auo
>>158
 ではあなたは、残り20錠となった7番の薬を少女に見せ、それを飲みたいか確認します。
 あなたの問に対して、少女は何を答えるでもなく、ただじっとあなたを見つめ続けます。
 何分待とうとも、少女から明確にイエス/ノーの回答を得られることはありません。

 次にあなたは、水槽の奥にある部屋をなんとか見れないか試行します。
 水が完全になくなった事によって、曇った硝子越しに、なんとか奥の部屋を観察できるでしょう。
 奥の部屋は、この部屋と同じ壁や床、天井が青色に染められた部屋です。
 部屋の大きさは、丁度あなたが居る手前側の部屋と同じような大きさです。
 部屋は殺風景で、中央に仰々しく台座が存在するのみです。台座の上には、硝子で出来た鍵が存在します。
 台座には白色のネームプレートが貼り付けられていますが、なんと書いてあるかまでは読み取れません。

 更にあなたは、虹色の鍵を少女に見せ、それを考えなく使用すべきか問います。
 少女は問われると、いつも通り少しの間を置いて後、微かに首を横に振ります。

 ではあなたは、人魚の絵を、元々あったテーブルの上に戻します。
 しかし、それを行なった事によって、何か変化が訪れる様子はありません。


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