あなたの目の前に、片脚を鎖で繋がれた少女が座っています。
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259:名無しNIPPER[saga /次更新は21時以降]
2017/01/28(土) 16:13:29.32 ID:2iw/0381o
>>254
 ではあなたは茶色の部屋の隅に存在する骸骨を動かし、その後黄金の部屋に戻ります。
 黄金の部屋ではスポットライトが、部屋の奥を照らしています。

 部屋の奥の様子は、先程といくつか異なっています。
 まず黒く塗られた棚が消え、かわりにそこには硝子で出来た棚が設置されています。
 また黒い立方体が無くなり、そこには一冊の、古びた茶色い表紙の本が置かれています。
 表紙には"Logbook"と題字が刻まれています。

>>255
 ではあなたは、玉座の骸骨とランタンをよく調べます。
 玉座の骸骨は見たところ、何の変哲もないただの骸骨に見えます。
 着ている外套は古く、そしてどこか高貴なイメージをあなたに持たせるでしょう。
 宙を見る底なしの眼窩は、まるであなたを死へ誘っているようです。

 ランタンもまた、古く錆びたものです。
 中には油らしきものが見当たりませんが、何故か火が消えること無く、不気味な灯火で周囲を照らしています。
 それは骸骨の手にしっかりを握られており、取り外す事は叶いません。


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