あなたの目の前に、片脚を鎖で繋がれた少女が座っています。
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261:名無しNIPPER[saga /次更新は21時以降/>>260は帰宅後レス]
2017/01/28(土) 16:23:33.38 ID:2iw/0381o
>>256
 あなたは懐中電灯の電池を、ラジオに移しました。
 その企みは成功し、その結果として幾つかの現象が発生しています(>>258)。

>>257
 ではあなたは再びスポットライトの焦点をずらし、現れた黒い本をいくつかの光源の前に晒してみます。
 しかし、あなたが懐中電灯で本を照らしても、本に変化は確認できません。
 それはランタンや、スポットライトでも同じことが言えます。

 次にあなたは人魚に硝子の棒を握らせます。
 その時点で部屋の東側、より具体的には扉の向こう側から、図太い男たちの声が聞こえてきます。
 あなたがその段階で周囲の部屋を探索するなら、あなたは茶色の部屋で、四隅の骸骨達から声が聞こえてくるのがわかるでしょう。
 骸骨は誰に操られるでもなく動いており、かたかたと口元を動かして、まるで笑っているようです。

 ではあなたは、懐中電灯を持ったまま『猿と犬が殺し合っているところを止めに入る鳥』が描かれた通路と、『竜と虎に捕食される兎』を繰り返し移動します。
 あなたが移動する度に、あなたの前には同じような十字路が現れます。
 そして3度目の十字路を渡ったところで、あなたはとても小さな部屋にたどり着きます。
 部屋はこれまでと変わらず暗く、浸水しており、中央に小さな木でできた宝箱が存在しています。
 宝箱に鍵はかかっておらず、中には、一定のリズムを刻み続けるメトロノームが置かれています。


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