桐生つかさ「経営者や管理職はマゾヒズムに走りがちだという風潮」
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2: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/01/25(水) 22:14:19.12 ID:9g/3FPj00
というわけで、信頼できる鬼畜男に徹底的に蹂躙されたいような気分になってしまった日。

アタシは、普段着ない服を着て事務所へ赴く。

一見すると普段着ている制服に似ているが、実際に間近で見てみるとぜんぜん違う。

生地が薄くて、縫製が適当で、はっきり言って安っぽい。

実際値段も安くて、これなら使い捨てにしてもいいな、って2人で選んだやつだ。

アタシがこれを着ている意味を知るのはあいつだけ。

事務所へ入ると、ちょうどいい具合にプロデューサーは仕事にキリをつけたようだった。

真面目でひたむきで、常にアタシと一緒に走り続けようとしてくれるプロデューサー。

放っておくとオーバーワークになって、かえってパフォーマンスが落ちそうだし。

たまに絡みに行くくらい、全然問題ねえよな。

プロデューサーはアタシの服を見て、すぐにそれと悟った。

ちょっと後ろめたそうに顔を伏せたけど、すぐにこっちへ来てくれる。

使い捨てられる服を着てるのは、服にもアタシにもひどい扱いして欲しいってこと。

こう見えてなかなか有能なプロデューサーはすぐに察して、アタシの手を引いて休憩室へ引き込む。

ちょっと強く握られて手が痛いのも、良い。

これをする時はいつもアタシから申し出ていて、自分からは全然言ってこない辺り、遠慮してるらしいが。

あたしから行くと必ず相手してくれるのが嬉しい。 

そんなにアタシが好きか。なんてな。

まあ、もっと普通のやつも、普通にするし。

人間である以上、欲望からは逃れられない……そんなら上手いこと制御した方の勝ちだろ。

……連れ込まれた部屋にはベッドがあって、薄暗い。

プロデューサーとかが寝るときにも使う部屋で、割りと防音もしっかりしてる、らしい。

ってことはつまり、ここでなら何をされても、誰も来ないし、抵抗もできない。

ただ欲望のまま、こいつのいいように遊ばれるんだ。

何もできない、何も考えられない、哀れな遊び道具にされるんだ。

そんな、嫌ってるはずの自虐的な考えが頭のなかにじっとり広がる。

普段なら絶対イヤだけど、今ここでこいつとなら、良い。

アタシを引っ張る腕には結構力がこもってたけど、だからといっていきなり暴力的になったりはしない。

ベッドに腰掛けさせて、自分も横に座って、ゆっくりとフトモモを撫で回してきた。

脚の長さと細さとか、前までは結構自信があった。

でもさすがにアイドルともなると、これくらいの脚はざらにあって……ちょっと揺らぎそうなこともある。

だからこそ、こうして嬉しそうに愛撫してくれるのが嬉しいし、欲望を抑えきれなくなった、ってシチュも気持ちいい。

JKの脚、外で触ったら犯罪だもんな。

アタシのなら、好きなだけイジらせてやるよ。

と思うやいなや、プロデューサーの手はするりと滑り、スカートの中にまで侵入してきた。

明かりにかざしたらちょっと透けそうなくらい薄い布地。

身体を守るにはまったくの役立たず。

大きくてゴツゴツした、大人の男の右手。

骨ばった指で脚の付け根を撫でられると、ゾクゾクする。

いつの間にか左手はアタシの腰を抱いて、どこへも逃げられないようにしている。

頑張って細く維持しているウエストを乱暴に掴まれると、それだけで下半身がジクジクしてくる。

こっちが動けなくなったのを見て、更に凌辱は次の段階へ。

左手がアタシの上半身にまで這い登り、胸を触りに来る。


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