5:名無しNIPPER[saga]
2017/02/01(水) 23:14:04.50 ID:4GX2r58Q0
お姉さん「ショタ君はあったかいな〜……♪ もう少しこうしててもいい?」
ショタ「え、あ、う……うん」
意外なことを言われた。
お姉さんにこう言われたのははじめてだ。
ぎゅうう。
お姉さんの身体がくっついてくる。
頭をぎゅっとされてる間、落ち着かなくて動かした手がお姉さんの太ももにさわる。
お姉さん「よしよしよし……」
首に腕がするりと回ってくると、お姉さんのいい匂いが普段では無いくらい強くなる。
握ってしまったコタツの太ももが、やわらかい。
お姉さん「ね……ショタ君は、学校に好きな娘……いる?」
ショタ「えっ、あ」
お姉さんがいつのまに耳のそばにいた。
部屋は広いのに、ぼそぼそと、耳の近くで、ぞくぞくする声で。
お姉さん「誰かと、こんなことした事……ないのかなぁ、って。ねぇ」
ショタ「あ、あうっ。し、しません。しませんよぉ……」
お姉さん「ふふ。カラダ、びくびくしてる」
お姉さんが喋る、息が熱い。
耳元から離れても、髪の毛のなかに熱い息が入ってきて、ぞわってする。
今日のお姉さん、いつもと、違う。
こわい……けど、だめ……これ。
お姉さん「すきなコ。いないなら……」
耳元。
あつい吐息。
やわらかい腕。
お姉さん「わたしが、ショタ君のこと……好きになってもいいかなぁ……?」
ショタ「……!?」
お姉さんが、ぼくを?
だめ、耳、あつい……ぞくぞくする。
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