サキュバス「ねぇ、知ってる?」
1- 20
14: ◆v4q.ys21Sc[saga]
2017/02/08(水) 21:44:11.39 ID:PPep7e980
「そこのお二人さん、待ちなよ」

レイア「....何方かしら?」


声をかけた男の服装は、コモナーの様だった
しかし、コモナーの制服にしては何処か違う様な服だった


静名「ぁ、レイアさん、この方は....」

「これ、見ればわかるよな?」


男は胸ポケットから会員カードの様な物を取り出した
そこには、12桁の番号と男の名前が書かれていた


レイア「...笹塚.....藩太?」

藩太「あれ、もしかして分からないのか?」

静名「レイアさん、この方は公的機関の方です」ヒソヒソ

レイア「公的機関?」

静名「はい。国の警備を任されていたり、違反者を取り締まっている方達です」ヒソヒソ

レイア「なるほど......で?その公的機関の方が何の様ですの?」

藩太「いや何、さっき役所で言い争ってるのを見かけてな?」

藩太「どうやら、データ...つまり、あんた戸籍が欲しいんだろ?」

レイア「えぇ、そうですわ」

藩太「ふ、なら話は早い」

藩太「実は俺はこう見えて結構なコネを持っていてな...人の一人や二人の戸籍なんて、簡単に作れるのよ」

静名(人じゃ無いですけどね)

レイア「へぇ......じゃあ、早速作って下さる?」

藩太「おっと待ちな、条件があるに決まってるだろ?」


男の目は凄く欲に塗れていた
誰が見ても、下心丸出しだった


レイア「....何が目的ですの?」

藩太「簡単だ..............」

レイア「っ.........」

藩太「胸を揉ませてくれ」

レイア「.............は?」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
20Res/20.77 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice