電「深雪ちゃんはもう司令官さんのおちんちんをしゃぶったのですか?」
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35: ◆A4R0lAe0RQ[saga]
2017/02/15(水) 09:05:50.23 ID:/PuFNFJX0
提督「私は恐れていたのだ、お前とより深い仲になることが」

提督「風紀の乱れには厳しい大本営からも、高い練度を持つ艦娘や、ケッコンした相手とそういった行為を行うことは、事実上黙認されている」

提督「なぜなら、ケッコンカッコカリというシステムは、公私を超えた絆や愛情が艦娘の戦力の限界を引き出すことがあるという仮説が実証されたために実装されたからだ」

提督「たとえ軍籍にあっても私的で肉体的な繋がりを咎めないため……いや、特定の環境下においてはむしろ推奨するための措置として、ケッコンなどという擬似的な夫婦関係を築くような名称が採用された」

提督「だが指輪によって練度を引き上げるということは、裏を返せば、深い愛情を結んだ者を危険な海域に出撃させなくてはならないということでもある」

提督「海の平和を守るために戦うことを存在意義とする艦娘にとっては、愛情と戦力は決して相反する要素ではない。多くの場合はこの二つを両立させ高いモチベーションを保つことができるとされている、と……そう発表されている」

提督「しかし、私は怖かった……」

提督「軍に身を置き部下を指揮する立場である以上、いつか誰かに絶望的な戦いに赴き、死んでこいと命令を下す日が来るかもしれない」

提督「無論それは覚悟していたつもりだったが……」

提督「一度情を交わしてしまえば、ただの部下だけとして死地に向かうことを見送ることなど……私にできないだろう」

提督「だが、そんな私の弱さが、お前を苦しませてしまったのだな……すまなかった」

深雪「司令官……」



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