電「深雪ちゃんはもう司令官さんのおちんちんをしゃぶったのですか?」
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58: ◆A4R0lAe0RQ[saga]
2017/02/22(水) 10:56:27.35 ID:XuTF2t160

深雪「ごちそうさま。美味しかったぜ」

提督「お粗末さま。こんなものしか出せなくて悪いな」

深雪「そんなことないって。いつも朝はみんなでしっかり食べてる分、こういうのってかえって特別に感じるし。乙なもんだぜ」

提督「ああ、それは分かるぞ。幼い頃、私の両親は共働きだったのだが、母親が仕事で忙しい時期に朝食がレトルトやシリアルになることがあった。世間一般にいえば朝食としては手抜きかもしれんが、子供の私はレトルトの朝食に妙にワクワクしたものだ」

深雪「……そういえばケッコンしてから昼ご飯や夜ご飯を一緒に食べたことは何回もあるけど、朝ご飯を二人でってのは初めてかも」

提督「言われてみればそうだな。食堂で皆と一緒に食べることはよくあるのだが」

深雪「そう考えると、なんだかもっと特別に感じるな……。なあ司令官、休みの日にはさ、また一緒に朝ご飯食べようぜ」

提督「ああ。その時はレトルトではなく、私自ら腕を振るおう」

深雪「あれ、司令官って料理できるのか?」

提督「兵站は基本だからある程度の訓練は受けている。とはいえ簡単なものしかできんし、さすがに間宮や鳳翔の食事と比べられては困るが」

深雪「ふーん、そいつは楽しみだぜ。じゃあ深雪様も料理の練習して、いつか司令官に朝ごはん作ってやるよ」

提督「それこそ楽しみだ。愛する妻が料理を作ってくれるのだからな」

深雪「つ、妻って……なんか恥ずかしいな。照れるぞ」

提督「……実は私もだ」

深雪(妻、か……)

深雪「……」



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