ロリ淫魔「こっ、今夜あなたを殺しにきました!」
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124:名無しNIPPER[saga]
2017/02/17(金) 23:12:56.49 ID:0Z2/KchW0
………………
男「来たかっ!」
俺は窓の前まで来たロリ淫魔の腕を引いて抱き寄せた。
125:名無しNIPPER[saga]
2017/02/17(金) 23:13:27.25 ID:0Z2/KchW0
抱くとすぐ真下にある彼女の綺麗な銀髪に顔を埋めて鼻いっぱいに匂いを吸った。
男(ああ…来た…至福の時間が…)
俺の興奮は最高潮に達していた。
126:名無しNIPPER[saga]
2017/02/17(金) 23:14:17.51 ID:0Z2/KchW0
ロリ淫魔「実はですね?私が搾精以外の目的でこっそりここに来ているのが先生にバレてしまいまして…あはは…」
ロリ淫魔「罰として明日から人間界に来れなくなっちゃうんですよね…」
男「は…?」
127:名無しNIPPER[saga]
2017/02/17(金) 23:15:40.42 ID:0Z2/KchW0
ロリ淫魔「すみません。嘘じゃないんです」
彼女の今にも泣き出しそうな顔を見ると心臓の鼓動が加速した。
男(お、おちつけ俺…だって急すぎるだろ…そんな…)
128:名無しNIPPER[saga]
2017/02/17(金) 23:17:48.24 ID:0Z2/KchW0
ロリ淫魔「…だから、それまで待っててくれませんか?」
男「ふっ、ふざけんな!こっちは丸一日会えなかったら発狂しそうなんだぞ!?3年なんて無理に決まってる!絶対自殺してる!生きていけないっ!生きていけるはずがないっ!」
彼女を抱きしめる力を強めた。
129:名無しNIPPER[saga]
2017/02/17(金) 23:18:23.89 ID:0Z2/KchW0
ロリ淫魔「……」
男「いいって…いっでぐれよぉ…」
情けないことに俺は、彼女より先に涙を流してしまった。
130:名無しNIPPER[saga]
2017/02/17(金) 23:19:00.51 ID:0Z2/KchW0
ロリ淫魔「いいですよ」
男「え!?ほ…本当か…?」
ロリ淫魔「はい。男さんが死ぬまでずっとここにいます」
131:名無しNIPPER[saga]
2017/02/17(金) 23:20:37.35 ID:0Z2/KchW0
男「や、やった…!そうだよな!やっぱりそうさ!俺たちは愛し合っている!だから一緒にいていいんだ!当たり前だ!誰がこの気持ちを止めていい?一体誰にそんな権利がある!?神にすらそんな権利はないはずだ!」
男「あははははは!」
ロリ淫魔(なんで…なんで私は人間の女の子じゃないんでしょう…)
132:名無しNIPPER[saga]
2017/02/17(金) 23:21:12.49 ID:0Z2/KchW0
133:名無しNIPPER[saga]
2017/02/17(金) 23:21:58.20 ID:0Z2/KchW0
男「…え?」
ロリ淫魔「ぐすっ…んっ…さ、最後まで笑顔でいましょう!」
ロリ淫魔「今日は男さんの望むことならなんでも付き合います!」
134:名無しNIPPER[saga]
2017/02/17(金) 23:22:39.88 ID:0Z2/KchW0
そこから後のことはあまりよく覚えていない。
ただ吐き気がするような快感が身体を支配していたことは確かだ。
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